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静かな動物虐待「ペットが歩けないマンション」管理組合の恥知らず




静かな動物虐待にはいろいろあります。その象徴の一つが「ペットが歩けないマンション」です。マンションには管理組合があって居住環境の維持のためのマナーを決めたりしていますが、馬鹿が入り込むと馬鹿なマナーを作ってしまいます。

ペット歩行禁止と張り紙するのは「私は動物愛護法も知らない非常識の大馬鹿野郎です」と宣言しているようなもの。

動物福祉を理解しない「ペットが歩けないマンション」は地域の動物虐待を助長する危険なマンション。

こんなマンションは買ってはいけない。住んではいけない。さっさとゴーストマンションにすることだ。





人にはそれぞれ事情がある。

ペットが歩けないどころかペット禁止のマンションを求める人もいる。


この2つは似ているようで全く異なる内容を持つ。前者のペット禁止は基本的には最初からペットは存在しない。存在しないペットを虐待することはできない。後者のペット歩行禁止はペットの存在を認めながら不自由・苦痛を強いる虐待行為そのものだ。馬鹿みたいだ。そんな奴は集合住宅になんか入ってくるな。

アンケートの作り方



先ず、アンケートとはないかを理解する必要がある。

アンケートの目的は、その前提となる企画・プロジェクト・大きな目的を達成する一環として、適切な方法論を選択するために、なるべく多くの人の考え方・意見・主張などを確認すること。

従って、

先ずは元の狙いを明確にする必要がある。

その場合に、アンケート自体が、多くの人にメッセージを届けているので、ある種の啓蒙を果たす側面がある。アンケートで送り出すメッセージのスタンスが非常に重要である。

例えば、

ペットに関するアンケートも、

  • ペット飼育禁止を狙いにしたら、迷惑行為、トラブル、問題点を探し出すアンケートになる。
  • ペット飼育許可を狙いにしたら、ペットに癒される内容に触れていく。
  • ペットフードの会社は、ペットの健康問題が主体になるだろう。

すなわち、アンケートはアンケートを実施する主体者の意思がどこにあるかが重要。

それでも、シロをクロにすることは難しい。

アンケートが持つデータの客観性全体が否定されることはない。



狙い・意図・企てを明確にしないアンケートは無意味。



目的:

「動物愛護・動物福祉の理念に沿った人と動物の共生社会を目指す」

これを目的とした場合は、まず、動物愛護・動物福祉に関する啓もうが必要。

|動物愛護・動物福祉の啓蒙 

この目的のために、ペットオーナー及び非オーナーが果たすことを明確にする。

|役割責任の理解 

最も重要なキーワードは虐待。 虐待の疑いは通報。⇒実態の洗い出し。

|動物虐待の防止 

もう一つは共生。共生の妨げとなる行為は通報。⇒実態の洗い出し。

|人と動物の共生

共生社会に向けての提案。ドッグラン、愛護週間イベント。避難訓練。ふれあいデー。

実態把握。災害時の対応。オーナー不在時の協力。

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