投資信託おままごと
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例えば同じファンドを毎月1万円積み立てて、毎月1万円定期売却したら、
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対話型AIに聞いてみたら「手数料と税金で損をするだけ」「おすすめしない」と言われた。
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毎月分配型ファンドも基本的には同じだろう。積み崩しフェーズにあるか、積み立てるフェーズにあるか、明快な切り分け無しで同時進行はNG。資産回収フェーズに入るまでは分配金は再投資。資産回収フェーズに入ったら分配金受取りにするか定期売却サービスを利用する。
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売り買い同時進行の許されるケースは、
- (1)引越。
- (2)リバランス。
本質を言えば引越もリバランスの一環と捉えることが出来る。同じ銘柄の売り買いを並行させるのは愚の骨頂。
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定期売却のミニマムは1千円。隔月売却なら1年で6千円の売却。健康寿命の間に使う。少なくとも80%は消化する。仮に101歳長寿の人なら91歳を健康寿命とする。後期高齢者になるのは75歳。16年間が健康で、10年間が不健康?。気の毒。少し長すぎる。楽観的希望に沿えば、20年間、95歳までが健康寿命。後の5年が生きているだけの人生。まあやはり気の毒だけど。20年で95%を人生に使う。のこり5年を5%で生きる(寝ている?)。
20年=120奇数月。毎月1000円だから12万円。これが90%とか95%とすると、原資は15万円もあればお釣りがくる。(実際は13万円前後で足りる)
人様の人生を見ていると、確かに80代でテレビに出ている人はいるが、90代でテレビに出ているとはグッと少なくなる。お金は95歳(20年120回)で使い切るペースが健全。90歳(15年90回)で使い切っても十分でしょう。だから計算を分かり易くするには100回で使い切ることにするのは合理性ありかな?。
千円100回なら丁度10万円。ファンド残高が10万円あったら積立しなくて1,000円ずつ引き出せばよい。
10万円以下なら、これも1,000円ずつ引き出す。すると1,000円以下になったところで自動引出が停止する。その数百円のものは普通に売却すればよい。
残高20万円のファンドなら2千円ずつ引き出す。分かり易い。
残高15万円なら?千円の引出では50回分(8年分)余ってしまう。先取がコンセプトなら2千円引出でしょ。期間は4年くらいショートする。この誤差はファンド残高が大きくなると無視できる。
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積立の目的は?
- ファンドの積立と言ったら普通は老後資産の形成が目的だろうね。基本的にはどのファンドによらず、定年を控えた現役終盤、年金生活を意識し始める50歳、55歳、60歳あたりから開始して、後期高齢者の年齢になるまでかな。
- クレカ積立はポイント還元が狙い。だからマネックスで無理矢理7万円(10万円?)買ってみる。これも切りがない話。分配型ファンドで回収しながら積立って矛盾しているかな?。これも後期高齢で終了で良さそう。
- 長生きリスクと言うのがある。90歳が普通の時代が来るかもしれない。となると75歳(後期高齢)で線引きしていると間違えるかも知れない。だからその保険と考える?。切りがない。
- 旅行・建替えリフォーム・新車・IT家電・・・物欲?無限大!。
- 実際は通院・介護・入院・老人ホーム・健康サークル・・・末期?生地獄!。
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年金世帯/年金所帯:
そもそも現役引退して年金生活に入った人が預貯金などできるのか?。つましい生活で年金の枠に収めるのが精一杯でしょ。預貯金の原資は既に銀行に入っている預貯金そのもの。
後期高齢者が考える積立とか貯金とかは、老人ホーム狙いかな?。自宅とか処分するのかな?。
もし預貯金の余裕があるなら銀行とか郵貯とかで問題ない。しかしそれは雪の上の何かになって沈むしかない。で普通はMRFとかMMFで持てば少しは改善される。
安定度の高いバランスファンドを銀行口座代わりに使うのは短期的には変動リスクを受けるが長期的に見ればむしろリスクは緩和される筈。出し入れが多い場合は常識的にはMMFが好ましいが頻度はコントロールできるからバランスファンドを使うのは合理的かも知れない。
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サンプル:
- eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
- フィデリティ・バランス・ファンド
- 野村インデックスファンド・海外5資産バランス
- 野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
- SBI資産設計オープン
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- ・・
- ・
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バランスファンドを銀行口座のように使う。毎月少額でも入金してプールとして維持し、必要になったらいつでも引き出す。臨時の引出口座。後期高齢者になっても、定額引出の対象にはしない。
因みに、バランス型ファンドは世間にいくらでもあるから、好きなものを幾つか選定すればよい。中身は似たり寄ったりでパフォーマンスも似たようなもの。基準額変動はあまり動かないので毎日眺めていてもしようがない。そういう意味でも銀行の預金口座に似ている。
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※必ずしもバランスファンドでなくても普通の成長型ファンドでも構わない。長期運用なら猶更。メンタル的にバランスファンドならミスしても諦めが付くぐらいの事でしょう。価額の大きなファンドを銀行口座代りに維持すれば勝手に増えてくれるのでポジティブを維持できそう。また分配ファンドを選択すると分配額が増えるので嬉しいかも知れないが積立と積み崩しと並行するの矛盾を感じるかも知れない。対話型AIの答えから連想すれば多分NGだろう。口座代わりのファンドは途中で変更しても何の問題もない。世間が注目するファンドを取り込んでも良いが、ファンドの性格(位置づけ)が曖昧にならないように3本~9本程度に抑えること。2桁は回避しましょう。
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<売却>
定期売却:
SBI証券の定期売却サービスを利用する。現時点ではこれが最も使いやすい。現在は定額で定率はサポートしていないが全く問題ない。定率売却は理屈的にhあ合理的に見えても実運用上は案外使い難い。
選定したバランスファンド以外は、75歳になったら定期売却サービスを利用して年金の不足分を補う。毎月1%ずつ崩すと8年で干上がる。8年で死ぬ人はこれがベスト。16年生きる人は、隔月にするか、毎月0.5%で刻む。32年世間に憚る人は隔月+0.5%で乗り切る。年金補完なら年金支給月の間に出るように隔月が面白いかも。分かり易い1%。
定期売却で手にしたキャッシュは基本的に使い切る事。年金も売却金も。それでも運よく余ることが有ったら、プール用のバランスファンドを買い足しておいてもいい。幸運が重なれば豪華な老人ホームが待っている(?)。
CASE1:
2025/01/01開始:一番簡単だから直ぐに始めることが出来る。
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移管売却:
SBI証券へ移管してから定期売却を組む。既存のファンドと合体する場合は、売却額を見直す。
SBI証券は移管に伴う手数料の補填をやってくれるので積極的に利用したい。但し、価額が小さい場合は手数料損失も限定的なので必ずしも移管(出庫・入庫)の手間をかける必要はない。
移管による定期売却は時期が少し遅れる。当座は区分した方が良いかも知れない。定期1とか定期2とか。
CASE2:
2025/07/01開始:郵送手続きが入って一番面倒だから半年は覚悟する。
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買替売却:
定期売却サービスを提供していない。または提供していても使い難い。さらに、移管手続きを用意していない証券会社/証券口座の場合、一旦、ファンドを売却して、同銘柄あるいは類似銘柄をSBI証券で購入する。その後、SBI証券の定期売却サービスを利用する。
期間変動のリスクを軽減するために、売却と買替のタイミングは1か月を超えないようにする。希望的には1週間以内。買替資金調達の問題が出るので数回に分けても構わない。
買替のオペレーションが遅れると定期売却サービス利用も遅れるので、全体として半年以内に完了させたい。これは定期3になるのかな?。
CASE3:
2025/04/01開始:お金が用意できないと少し面倒。
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処分売却:
価額の小さなファンド。SBI証券にあっても定期売却の利用に向いていない。基本的には最低設定の千円未満は利用不可。但し、移管を受けて増額が見込める場合は処分不要。
また、SBIに移管できる場合も手間が掛かるだけで定期売却に見合う価額に足りないもの。
定期売却を利用していると価額が小さくなっていずれ処分対応が必要になる。
処分の閾値を設定するのは結構難しい。考え方としては、ミニマム(1回千円)定期売却の何回分に足りなければ処分するかを決めれば良いだろう。半年分(3回)3千円。1年分(6回)6千円。2年分(12回)1万2千円。3年分(18回)1万8千円。3年半(21回)2万1千円。5年(30回)3万円。10年(60回)6万円。
細切れファンドが多いと全部処分することになり兼ねない。テスト的に購入したものの多くは細切れになっている筈。
しかし、
発想を変えて細切れを早く処分して、本命ファンド(?)を積み増しするのも良い。少しでも安定的な定期売却サービスを受けることに繋がりそうだ。若しくはバランスファンドを積み増ししてプール機能の充実を図ることもできる。
閾値の設定は、保有ファンドの全体を眺めて、処分量が過剰にならないように注意したい。感覚的には20%~30%ぐらいでどうだろうか。
例えば区切り良く10万円を閾値にすると、資産形成のスタートが早かった人は問題ないが、出遅れた人なら殆どが処分の対象になり兼ねない。分からない時は小さな金額で始める。様子が見えて来て必要と思えばその時に閾値を上げれば済む。
急ぐ必要はないが休んではいけない。基本はお金に無駄なくしっかり働いてもらうこと。
CASE4:
(第1段階閾値:1万円)2025/03/30処分完了:2025/06/30:積替完了
CASE5:
(第2段階閾値:3万円)2025/06/30処分完了:2025/09/30:積替完了
CASE6:
(第3段階閾値:5万円)2025/09/30処分完了:2025/12/31:積替完了
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売却不可:
ラップ口座に取り込まれて個別の売却が出来ないなど、当面の売却を見送るもの。例えば、10年後に強制売却など処分を決めておいても良い。
CASE7:
2035/01/01処分開始:3か月以内に処分完了の事。
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求めるファンドミックスを描く。<将来像>
現在のファンドミックスを描く。<現在像>
両者のギャップを明確にする。
【区分:用済】現在保有しているが将来保有しないもの:定期売却の対象
【区分:新規】現在保有していないが将来保有するもの:積立購入の対象
【区分:継続】現在保有していて継続保有するもの:積立購入または待機(現状維持)
- 現在のファンドミックス:継続+用済
- 将来のファンドミックス:継続+新規
- 問題は将来像は時々見直す必要があること。ファンドによって位置づけが変わる可能性がある事。目論見狂い。ドライブと同じで道路状況と目的地を理解して臨機応変が大事。
- ファンドの整理整頓。最終的には片手(5本)程度にするのが良さそうだ。
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後期高齢者(75歳)を迎えたら、希望寿命年齢(101歳)までの26年間で、資産回収を完了させる。隔月売却なら26×6=156回で分割。1回の換金額を10万円とすると、単純計算で1560万円を用意すればいいが、手を付けないお金となると簡単ではない。
後期高齢者になったら積立は止めて定期売却/資産回収フェーズに入るのが、捕らぬ狸の皮算用だが、75歳になってもリバランスを余儀なくされるケースもある。
この場合は別の時間軸を立てるしかない。
三日坊主。成仏四十九日。人の噂も75日。石の上にも三年。三年半待て。・・・。切りがないが、ワンオペレーションと考えるとせいぜい2年程度で完結しないと息が持たない。毎月インアウトを繰り返して20回がマックス。2年弱。この辺が限界でしょう。
処分は20回で終了。額が小さければ10回で終了。もっと小さければ1回で処分。
新規ミックス調達は20回掛けて達成で良い。
但し、売りと買いをやっているだけで資産が増える訳でない。安全運転と言うだけかな。でも安定性は大事です。年金の補填ですからね。
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5本のファンドで1千万円なら1本200万円。う~ん。でも、これじゃ足りないのか。10本のファンドで1本200万円なら、不十分だけどまあまあ妥協できそうだ。
100回=隔月=16年。200万円なら1回2万円。100万円なら1回1万円。分かり易い。ファンドが成長を続けていたら、運が良ければ20年くらいは持つのではないか。楽観論でそういうことにしておこう。
と言うことで、1つの銘柄のファンド額は目標100万円。それより多くなっても構わないが、時間の方が大事。20回で達成するなら1回5万円。厳しいね。10年100回掛けるなら1回1万円程度。30年掛けて1回3千円ぐらいが現実的か。
銘柄を決める。面倒を思えば、10本ぐらい。出来れば5本。
目標金額を決める。年金補填目標を10万円にするなら、総額2千万円。5銘柄だから1銘柄では400万円。厳しいね。絶望的。まあ、その時は目標を下げればよい。目標は目標と言うこと。
銘柄を5個~10個。将来の目標ミックス。
1つずつ残高を200万円に持って行く。20回で達成するには現在値N1として、(200万円ーN1)÷20回=T1。
これを、(N1・T1)から(N5・T5)あるいは(N10・T10)まで続ける。
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銘柄M1~M5/M10は年金不足を補う補填用ファンドとして長期的に維持する。少しずつ崩していく。約1%を隔月売却になるかな。
それ以外の銘柄については、最大20回で処分する。定期売却を利用しても良いが隔月でなく毎月売却にすること。
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実際の運用は、ファンド選定を厳密に設定すると疲れるから、1軍、2軍、3軍など、段階的に分けて少しゆるい運用をする。
1軍:
最優先5銘柄。既に距離の近いものを選ぶ方が賢明と言うか無難。1銘柄20回で200万円を目指す。200万円を達成したら殿堂入り。殿堂入りしたら、個人年金用に定期売却運用。5銘柄をシーケンシャルにやれば100回(100月?)も掛かってしまう。絶対無理。
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- 残高200万円以上。
- ミニマム20万円以上。(200回1千円売却可能)
- 5本
- 合計1000万円。(ちょっと無理では?)
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- 隔月定期売却。ライフ終了まで。2軍と同じタイミング翌々年1月開始。
- 0.9%/0.8%/0.7%/0.6%/0.5%または1%を定額売却。長生きする人は少なめに早死にする人は多めに。ファンドの成長は騰落リスクを踏まえ2%程度の考慮に止める。
- 200万円を達成していないファンドも売却を開始る。
- 売却で得た現金は広義のスポーツに使い切ること。
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2軍:
次の有力5銘柄。やはり既にある程度実績を積んでいるもの。目指せ100万円。20回で100万円を目指す。1回5万円。ここでも100回(100月?)必要になる。100万円を達成したら殿堂入り。1軍と入れ替えることが出来る。
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- 残高100万円以上。
- ミニマム20万円以上。(200回1千円売却可能)
- 5本
- 合計500万円。(少し可能性あり?)
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- 隔月定期売却。ライフ終了まで。翌々年1月開始。
- 0.9%/0.8%/0.7%/0.6%/0.5%または1%を定額売却。長生きする人は少なめに早死にする人は多めに。ファンドの成長は騰落リスクを踏まえ2%程度の考慮に止める。
- 100万円を達成していないファンドも売却を開始る。
- 売却で得た現金は広義のスポーツに使い切ること。
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3軍:
次に期待の10銘柄。好きな銘柄、人気の銘柄、保険の銘柄。保留の銘柄。世間の様子を見て適宜入れ替える。有望有力であれば2軍と入れ替えることが出来る。既存のもの(保有ファンド)であれば売却対象から外す。3軍銘柄はウォッチするだけで特に計画的な増額は行わない。1軍2軍が達成した段階で3軍は終了=売却。
この中途半端な銘柄の選定は超難しい。無理やり基準のようなものを考える。銘柄数は柔軟に考えてよさそうだ。
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- 残高が50万円以上。
- 野村インデックスシリーズ。
- eMAXISシリーズ。
- フィデリティファンド。
- もう暫く保有していたい。
- 長期保有が必要なものは2軍に昇格させる。
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- 直下ファンドは毎月定期売却。12回1年で終了。翌年1月開始・12月終了。
- 非直下ファンドは移管手続きを終了させておくこと。
- 移管不可ファンドは毎月10%ずつ売却。計10か月で売却完了。1月開始10月終了。
- 移管の可否に関わらず金額の小さなファンドは一括売却。
- 売却で得た現金は1軍2軍の強化に1か月以内に供出する。
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4軍:
上記20銘柄以外のすべて。全部売却換金。最大20回(20か月)で換金。1軍2軍の買い付けに回す。
売りと買いが発生するが、注意すべきは現金の状態で長期間保持しないこと。買い替えは理想的には即時実施すること。
「売ったら買う!」を徹底する。定期売却は定期買付で裏付ける。
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- 直下ファンドは毎月定期売却。12回1年で終了。1月開始・12月終了。
- 非直下ファンドは移管手続きを踏まえて半年遅れのオペレーション。翌年6月終了。
- 移管不可ファンドは毎月10%ずつ売却。計10か月で売却完了。1月開始10月終了。
- 移管の可否に関わらず金額の小さなファンドは一括売却。
- 売却で得た現金は1軍2軍の強化に1か月以内に供出する。必要なら3軍の買い付けにも供出する。
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ファンドを個別に仕分けをするには?
- 仕訳属性:
- ファンド名:
- 預け先(証券会社)・移管是非
- ポジション:1軍/2軍/3軍/4軍
- 現在の評価額:総額/証券別
- 1軍/2軍:不足額
- 積み立てプラン
- 積立開始時期
- 積立終了時期
- 売却開始時期
- 売却終了時期
- 売却金額
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例外運用:
ポイント還元あり。月7万円までならポイント還元(0.6%)は魅力的。加えて、投信マイレージ+毎月分配での回収も見込める。資産残高が100万円になったら終了でいいかな。
現在は三井住友オリーブカード限定で煩雑で利用価値なし。条件が改定されて魅力的になったらマネックスから切り替えても良い。
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大事な時系列:既に狂っている:参考程度に:
- 4軍の売却が完了するまで、1軍2軍の売却(定期売却サービス)は開始しない。
- 4軍の売却と1軍2軍の積み立ては同時進行。
- 4軍の売却が完了したら、3軍売却を開始する。
- 3軍の売却と1軍2軍積立は同時進行。
- 3軍の売却が完了までに1軍2軍の目標を達成する。=40カ月で達成!→長すぎる!
- 3軍の売却が完了したら、1軍2軍の定期売却を開始する。
- 1軍2軍は隔月100回/150回/200回で売却を完了する。
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棚卸:
既存プラス
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Dを処分して、その50%をA強化に、30%をB強化に、残り20%をC強化に投下する。
Aが5個なら平均10%。Bが5個なら平均6%。Cが10個なら平均2%。平均にはあまり意味が無いが…。
原資の異なるM/Pは混同させないこと。
Dが仮に100万円なら、Aに10万円×5個=50万円。Bに6万円×5個=30万円。Cに2万円×10個=20万円。う~ん。シンプルで分かり易い。
これを仮に20回で積み立てるなら、Aは毎月5千円、Bは3千円、Cは1千円。何となく現実的な数字になって来た。
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Cを処分して、その50%をA強化に、残り50%をB強化に投下する。Aが5銘柄なら平均10%。Bが5銘柄同様に平均10%だが、Cから5銘柄をBに格上げして、Bは10銘柄になっている。結果、平均5%になる。
処分するCが仮に50万円なら、Aに5万円×5個=25万円。Bに2万5千円×10個=25万円。
これを仮に10回で積み立てるならAに5千円。Bに2千500円。
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最初の10回(あるいは1年)はD換金オペレーション。
次の10回(あるいは1年)はD換金オペレーションの後半と、C換金オペレーション。
大事なことは換金したキャッシュを放置しないこと。代替ファンドへの確実な乗り換え。その意味ではA及びBについての積立ファンドの設定は欠かせない。
超シンプル:C,Dで吐き出した分をA,Bに積み上げる。月度別に相殺させる必要はない。アマウントとして相殺が達成できていれば良い。x8
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面倒!面倒過ぎる!
必要以上に複雑にしている。
整理期間は2年(24か月)とする。
残すファンドは20本にする。【V】マーク
20本以外は処分する。【W】マーク。処分したものは残すファンドに積み上げる。2年で終了させる。
20本の入れ換えは適宜。1年掛けて資産引越でも一括切替でもいい。1本2本を追加したり間引いたりしても大勢に影響はない。
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全く意味がない。退職してから何か考えても概ね手遅れ。今の時代なら、就職して保険に入る感覚で、20代前半でファンドを購入するものだろう。定年を控えてからジタバタ悪あがきしても遅い。
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ファンドの仕分け:
ファンドの名前は証券会社が勝手に文字を追加していることがあって、同じファンドか別物か、分かり難いことがある。
日経新聞がファンドにコードを振って紛れの無いようにしている。何らかの限界はあるのだろうが、混乱は軽減できる。家計簿アプリでもコードを振るサービスがあれば良いが、そこまではやってくれない。
ファンドを移管させる時に、合体できるのか、別扱い継続なのか、大事な要素。とは言え、一般口座、特定港、NISA口座などで分かれている場合は、単純に合体とも行かない。もっとも合体させるメリットも特にないので買い替えるなどの手間は不要。投信マイレージには影響ないし、定期売却もそれぞれを同じ比率で設定すれば済む。
細切れになっている場合は、定期売却には適さない問題は残る。SBI証券の場合はミニマム設定が1000円。20回(3年と少し)で年金補填に回すなら残高2万円は必要。
従って2万円にも満たないものは直ぐに処分(一括売却)でも良いし定期に掛けて1000円を割り込んてサービスが終了したところで処分でもいい。
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繰り返すと、証券コードで正確に把握しても、合体できるかどうかは、オペレーションにはあまり関係ない。ミニマム設定(1千円)で定期売却をスタートさせればいいだけ。1千円を割り込んだら処分。
ゴミ掃除はいずれにしても必要。20回分の価額が無くても、嫌、そんなゴミだからこそ尚更掃除は必要で、時間差売却を行うことだ。
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