ファンド資産を移動させたい

NISA

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投資信託(ファンド)

投資とか資産運用に関心を持つと、興味本位でファンドをお試し購入。気が付いたらいつの間にか、あちこちの証券会社や銀行の証券口座にファンドの半端なものを預けていることになる。ファンドが散らかっている状態。

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散らかったファンドをどのように整理するか?

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「A Δ T」(エー・デルタ・ティー)かな?

現状(As is)とあるべき姿(To be)とのギャップを理解して方法論を考えるべき。という話。

政府が展開しているNISA口座なら制約は色々あるが無税の恩恵も受けられる。あるべき姿はNISA口座の活用。

NISAには積立枠と一括投資枠と両方あるようだ。

一般口座、特定口座からNISA口座に移すことはできない。一旦売却して投資枠でNISAを利用する。この時に余計な手数料が発生したら意味はないが、ネット証券では多くの場合、無手数料で売買が可能だから、手間がかかることを除けばコスト的障害は無さそうだ。

移管すると入庫出庫の手数料が掛かることもある。本人確認として売買以上に面倒な手続きになることが多い。

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NISA枠:

  • 積立投資枠:年間120万円。なるほど。クレカ積立の上限が10万になっている理由。
  • 成長投資枠:年間240万円。

  1. 両方合わせると360万円。月30万円に相当。それは鼻から無理な相談。これって若いサラリーマン向けの政策では無さそう。
  2. 3年掛ければ1000万円を移すことができる。
  3. NISA口座開設が先決。

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SBI証券:活用のための要点

  1. ファンドを移管させた場合、移管手数料を補填するサービスを用意している。これは他には見当たらない。
  2. ファンドを保持した場合、残高によってポイント還元するサービスを用意している。これはマネックスでもやっている。
  3. ポイントをファンド/株式購入に充当できるサービスを用意している。これは他にもあったかも知れない。
  4. ファンドの定期売却サービスを用意している。定率売却まで用意している楽天証券には及ばない。NISA口座のファンドや分配型ファンドは定期売却の設定はできない
  5. ファンドのクレカ積立が出来る。ポイント還元は実質的には期待できない。黙って1.1%還元のマネックスの方がはるかに魅力的。

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送金手数料:

金額が小さな場合はこの手数料も馬鹿に出来ない。

  • エアウォレット送金上限>:送金アプリのエアウォレットは1日当たり30万円。散らかしの回収には十分だろう。ファンドの合計額が積み重なると微妙だね。送金アプリとしては若干物足りない印象。
  • ソニー銀行・振込手数料>:月2回まで無料
  • SMBC・振込手数料>:OLIVEアカウントなら無料。OLIVEアカウントとは?。
  • 楽天銀行・振込手数料>:色々条件が合って結構複雑。楽天経済圏への拘りが返って使い難くしている。
  • <みずほ銀行・振込手数料>:?。
  • <ゆうちょ銀行・振込手数料>:論外。
  • <MUFG・振込手数料>:?
  • <au自分・振込手数料>:?

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ファンド資産を換金したい。

売ると税金が掛かる。

東電?の株を売って損を確定させると、ファンドの収益と相殺できる

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基本は同日オペレーション

例えば100万円のファンドを

A銀行からB銀行に移す場合。移管手続きに応じない金融機関はそれだけで失格だと思うが、結構有名な銀行が移管手続きを拒否しているから困る。

某月某日:午前でも午後でも構わないだろう。

A銀行で100万円のファンドを売却指示を出し

B銀行で100万円汚ファンドの購入指示を出す。

100万円を持っていればこれで終了。だけど、余裕の現金が無い場合は少し面倒。

20万円しか余裕金が無ければ:

先ず、20万円を購入側のB銀行に預ける。預り金。

市場が大荒れしている時は気分が悪いので回避するとして、普通に上がり下がりしている時なら、どの季節、どの曜日、どの日付に関係なく、移動オペレーションは可能。

保有しているA銀行で、保有ファンドを20万円売却指示を出す。

同日内に、時間は前後しても構わないが、B銀行で20万円の購入指示を出す。

数日後、A銀行の売却が確定して現金(※)が入ったら、B銀行に送金する。

2回目のオペレーションを実施する。

トータル5回繰り返せば、A銀行のファンドは売却を完了し、

相当分がB銀行に保管される。

10万円しか余裕金が無い人は10回繰り返すだけの話。

想定外は、ファンドに利益が出ていた場合。

利益確定による税金が発生する。この額が半端じゃないことも。ファンドは長く預けていると、原資に対して利益が何倍にもなっていることがある。売却したら20%相当を税金に持って行かれることもある。

100万円のファンドを移すつもりだったのに結局80万円程度しか移せないことも想定しておくべきだろう。

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このようなやり方の場合は、移管と違って、必ずしも同じ銘柄にしなくてもいい。銘柄変更のリスクはあるが、一つのチャレンジのチャンスと考えることもできる。

手間を考えると、10回は面倒過ぎる。余裕金を少し多めに用意しておきたい。

グッドニュースは、このやりかたなら、いつオペレーションを掛けても良いということ。売り買いワンセットのオペレーションは連続させる必要もない。思い付いた時に実施すればいいこと。

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移管は税金の問題は取り敢えずは出てこない。売り買いは税金問題に晒される。源泉徴収を掛けられるから取り返すにいは確定申告で還付の可能性を探るしかない。

投資信託の出庫を認めない金融機関ははっきり言ってクズ。そんな企業が資産形成をアピールしても天唾。ただ自分が強欲なだけでしかない。

最初の準備金を用意するのがどうしても難しい場合は、止むを得ないが、最初にファンドを売って作るしかない。突き詰めるとマッチポンプ状態ですね。

準備金より少し多めに売ることがスムーズなオペレーションに必要と言うことかな。

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送金が無手数料出来る条件も押さえて置くこと。

OLIVE口座>振込手数料

1日1回は無料だった?→嫌!月3回まで無料。3回でオペレーションを終了させること!

SMBCはネット銀行として努力はしてきたが今は周回遅れのレベルだね。月3回では使い物にならない。メインバンクとして使うのは無理。

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